[格安スマホ]携帯の契約をドコモからOCNモバイルONEに変更しました。

妻の携帯電話をドコモからOCNモバイルONEに変更しました

結婚後も妻の携帯電話代については妻の実家が負担してくれていましたが、とても申し訳なく思っていたため今回OCNモバイルONEに切り替え、携帯代をきちんと我が家で負担することにしました。

スポンサーリンク

OCNモバイルONEを選んだ理由

ドコモの携帯電話がそのまま使える

まずOCNモバイルONEはドコモから事業回線を借りて展開しているため、ドコモの携帯電話がそのまま利用できる点が大きいです。機種変更しなくて済むので初期費用を大幅に減らすことができます。ドコモ系の格安スマホ会社は多数ありますので、自分にあった会社がきっと見つかると思います。

意外と便利な1日コース

OCNモバイルONEのなかで最安値のプランが1日110MBプランです。携帯電話のプラン体系で基本的なものは月2GBコースなど、月単位で通信量を量るものが多いですが、例えば月初に動画などをたくさん見て通信量が上限に到達した場合、基本的には残りまるまる1ヶ月間速度制限されてしまうことになります。実際私の妻が今年の9月に入院した際そのようなことが起きてしまい、妻のイライラがかなり貯まっておりました。しかし、OCNモバイルONEの1日110MBプランでは毎日リセットされますので、意外と通信量を気にせず利用することができます。私自身昨年の4月からOCNモバイルONEを利用しており、速度制限に悩まされることはほとんどありませんでした。1日プランがある格安スマホ会社は少ないです。

通信が安定している

OCNモバイルONEの評価等を他のサイトで見てみると、利用者数がNo.1のため通信速度が遅く不安定になることがあると書いてある記事を見ましたが、実際私が約1年半利用していますが、動画なども問題なく見れます。住んでいる場所が田舎だから意外と利用者数が少ないのでしょうか。

ドコモとOCNモバイルONEの料金を比べてみた

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-12-22-07-28-18
基本料金は表のとおり、ドコモが月額6,500円、OCNモバイルONEが月額1,600円です。ただし、ドコモはカケホーダイとなっていますが、OCNモバイルONEは通常、通話代は30秒で20円かかります。通話をよくする人はもしかしたらカケホーダイのままのほうが安く済む可能性もあります。
また、ドコモからOCNモバイルONEへの切り替え料として2,000円、OCNモバイルONE開通の事務手数料として3,000円ほど初期費用としてかかり、ドコモの契約更新月以外の解約であった場合ははドコモに対し違約金10,000円の支払いがあります。ただ、契約更新月が1年以上先である場合などは違約金を払ってでも解約したほうがトータルで得になる可能性が高いです。ドコモの更新月についてはマイドコモから見ることができます。

通話料がお得になるOCNでんわアプリ

OCNでんわアプリを利用し、通話するだけで通話料が通常30秒20円だったがのが、30秒10円と半額になります。申し込みも不要なので通話する際は必ずアプリを利用したほうがお得です。また、5分カケホーダイプランというのもあり、月額850円で5分以内の通話なら全てカケホーダイとなるオプションも始まりました。私が契約した昨年の4月にはなかったので、どんどん便利になっています。

今回はOCNモバイルONEにしましたが

現在格安スマホ市場は熾烈な競争が行なわれており、他社より良いサービス、安いサービスをどんどん発表されています。今回はOCNモバイルONEで契約しましたが、定期的に見直しをし、自分により合ったプランを探していかなければいけません。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする