[NISA]2017年のNISA枠でなにを購入しようか色々と考えてみた。

一年があっという間に流れ、2017年となりました。新年となりましたので、NISAでの非課税枠120万円で何を購入すべきか悩むと思います。そこで今回は私が購入を考えているものを紹介しようと思い記事にしました。

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そもそもNISAとは

NISAの最大のメリットは株式や投資信託において通常は売却益や配当金に対し20.315%の課税がされるところ、NISA枠では非課税となります。
一方注意すべき点として、非課税枠は年間120万円であり、NISA枠で購入したものを売却しても、枠が増えることはありません。なので、基本的にはすぐには売却しないもの(長期投資)を目的として購入すべきだと思います。
また、非課税期間は5年間であり、2017年にNISA枠で購入したものは2021年末まで非課税となり、2022年以降は課税となります。

NISAのメリットを最大限活かすためには

NISAのメリットを最大限活かすためには、高配当株に中長期投資だと個人的には思っています。また、中長期投資のためには分散投資は必須だと思うので、個別株ではなく、ETF(上場投資信託)を購入することが個人的にはベストだと思います。個別株では倒産のリスクも少なからずありますが、ETFではそのような心配は無用です。つまり、分散投資を行い株価下落リスクを抑えた上で、高配当の分配金を非課税で得ることがNISAのメリットを最大限活かすことができるのかなと思います。

NISAでの購入おすすめETF

ここからはNISA枠で僕自身が購入を考えているオススメのETFを紹介します。ちなみに私がNISA口座を開設した証券会社はマネックス証券です。マネックス証券は特に海外ETFの取り扱いが豊富で、また手数料も安いためおすすめの証券会社となっています。

[PFF]iシェアーズ米国優先株式ETF

まず紹介したいのiシェアーズ米国優先株式ETF。優先株式というのは、議決権がないがその分高配当の分配金が受け取れる株のことで、この記事を書いている2017年1月13日時点での配当利回りは驚異の6.55%(税引き前)です。また毎月決算を行っており、配当も年12回となっています。ただ、優先株式の特性上なのか投資先のほとんどが銀行株となっており、分散投資の観点からは十分ではないのかなと思います。また、信託報酬率が0.47%と他のETFと比べて高いことが気になりますが、おすすめのETFです。

[VOO]バンガード・S&P500ETF

次に紹介するのがバンガード・S&P500ETFです。驚異の信託報酬率0.05%で米国の代表的な500銘柄に分散投資ができるETFです。配当利回りはこの記事を書いている2017年1月13日時点で1.99%(税引き前)です。年4回配当金の分配が行われます。配当金は低いですが、分散投資を徹底しており、リスクを限りなく低く抑えているため、長期投資を行うのであれば必ず購入したいETFです。

[VYM]バンガード・米国高配当株式ETF

最後に紹介するのがバンガード・米国高配当株式ETFです。その名の通り米国の配当利回りの高い企業を中心に投資するETFで、信託報酬率も0.10%とかなり低く設定されています。配当利回りはこの記事を書いている2017年1月13日時点で2.91%(税引き前)となっており、現状、株価の上昇で若干利回りが低く感じます。それでも高配当株式ETFでありながら、400社以上に分散投資しており、リスクも低く抑えています。先ほど紹介したiシェアーズ米国優先株式ETFよりリスクを取りたくなく、かつ高配当を受け取りたい場合、個人的におすすめのETFです。

まとめ

おすすめのETFはまだまだたくさんありますが、僕がNISAで購入しようと考えているのは今のところ上記の3つです。中でも最初に紹介したiシェアーズ米国優先株式ETFの配当利回りが魅力的に感じるので、購入しようかな思っています。また、他にもオススメのETFやETFに限らずオススメのものあればぜひとも教えてもらいたいです。ありがとうございました。

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