2017年3月までのNISA積立状況

こんちわ!2017年も早くも3ヶ月が経過し、気温も高くなってきました。

さて、昨年あたりから他の方のブログを読みあさった結果、長期投資に向いているのは米国株なのかなぁって結論に至りました。これまでは国内の個別株などをちょこちょこと買っていましたが、日本自体がすでに人口減少、高齢社会となっている現状を考えると、経済が成長するなんて考えられない気がします。日本の会社でも中には順調に業績を伸ばす会社もあるでしょうが、30年後に生き残っている会社は限られてくると思われます。そもそも私が老後を迎えるころに年金制度なんて存在しているのでしょうか。

そんなことをいろいろと考えていると長期投資に向いているのは、個人的には米国株なのかなぁって思います。米国は人口増加社会であり、やはり世界の中心です。そんなわけで、今年2017年から米国個別株とETFを少ない貯金からコツコツNISAを利用し、資産を増やしていこうと思っています。目標として毎月10万円気になる個別株、ETFを購入し、NISAの枠を使い切りたい。現在の積立状況が下の表です。

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2017年NISA積立状況

銘柄株価単位数
PFF38.7230
T40.2810
VYM76.5510
VZ48.6210

現在のところの積立状況は上のようになります。

最初に購入したのがPFF。PFFは米国の優先株式に分散投資できる商品で、組入銘柄数は284。分配利回りは5%〜6%あることと、普段は買えない優先株式に投資できるという安易な理由で購入しましたが、個人的にはこれの購入は失敗したと思っています。NISAのデメリットの買い直せないことを痛感しました。PFFは経費率が0.47%と他のETFに比べかなり高く、また、組入銘柄が銀行株が中心となっているため、株価がほとんど一定であるにも関わらず、リーマンショック時などには株価が半値になるなどのリスクがあることが失敗したと感じた理由です。30年以上の長期投資を行うことを目標にしていますので、この先またリーマンショックみたいなことが起きた時にはもろにダメージを受けてしまうETFなのかなって。今後、ETFについてはVOOやVYMを中心に購入していく方針にします。

個別株で現在購入しているのがTとVZの2銘柄。通信最大手の2社であること、配当利回りが4%以上あることという安直な理由で購入しました。今後も連続増配企業や配当利回り3%以上の銘柄を探して購入していきたいと思います。また、生まれて初めて米国の四季報を購入しました。なかなか興味深いことも色々と書いていました。気になった銘柄があれば今後紹介していきたいと思います。


米国会社四季報 2017年 春夏号 2017年 4/19 号 [雑誌]: 週刊東洋経済 増刊

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