[光回線]auひかりについて調べてみたら好評な理由が分かった気がする

こんちは!今日は自宅の光回線のことです。
ネット料金は固定費の中でも割と簡単に節約できる部分ですので、時には見直しも大切です。無駄なオプションや料金の高いプランに加入している場合は、面倒くさがらずに乗り換えましょう。
今回は光回線の中でも特に評判が良い【auひかり】
について色々と調べてみました。お得であれば乗り換えも考えています。
「auひかり」と「フレッツ光」を比較しながら「auひかり」のメリット・デメリットをまとめます。

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auひかりのメリット/デメリットについてまとめてみた

ここからはまずauひかりのメリットについてまとめます。

速い!

まずは回線速度の速さがメリットとして挙げられます。auひかりはソフトバンク光やドコモ光とは異なり、KDDIが独自の回線を持っているため、混雑時もサクサク利用できます(ソフトバンク光やドコモ光はフレッツ光から回線を借りている)。実際、auひかりの口コミを調べてみても、速度については速くなったとの声が多いようです。
また、ギガホームゲートウェイという高速無線LANもメリットのひとつです。最大450Mbpsで自宅のパソコン、ゲーム機などでネットをサクサク利用できます。

auスマートバリューがお得!

携帯会社がauの場合はauスマートバリューが利用できます。携帯のプランにもよりますが、毎月最大2,000円引きになりますので、auユーザーには大きなメリットとなります。
割引額は以下のとおりです。

スマホデータ定額サービス(GB)2年間3年目以降
10、13、302,000円934円
5、8、20、 LTEフラット1,410円934円
1、2、3934円934円

ちなみにauスマートバリューは1台ずつに適用されます。例えば4人家族の場合毎月最大8,000円引きになります。

キャッシュバック金額が大きい

auひかりはキャッシュバックが他の光回線よりもお得なものが多いです。他社からauひかりに乗り換えた場合の違約金などもキャッシュバックで補填してもらえます。実質無料で他社から乗り換えられるので、現在契約中のプランより安くなる場合はすぐに乗り換えるのも良いかも。ただ、キャッシュバックについては代理店によって内容も金額も異なりますので、自身に合ったものを選ぶべきです。


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次にデメリットです。

開通するまでが時間がかかる

1点目のデメリットとして開通まで時間がかかることです。auひかりのホームページによると戸建タイプだと申し込みから1〜2ヶ月。マンションタイプだと2週間程度と掲載されていますが、auひかりは人気があるため、その分工事予約もたくさん入っていると思われます。また、時期によってはより長期間になると予想されます。

対応エリアがせまい

2点目は対応エリアです。auひかりは対応エリアを拡大中ですが、地域や自宅によっては対応外の場所もあるようです。自宅が対応エリアからどうかはKDDIに確認する必要があります。

デメリットは上記2点が考えられます。

フレッツ光との比較

双方の代表的なプランで料金比較をします。(戸建タイプ)
auひかり=ずっとギガ得プラン
フレッツ光=フレッツ 光ネクスト ギガファミリー・スマートタイプ(ギガ推し!割、2年割)

auひかりフレッツ光
月額(1年目)5,100円4,600円+プロバイダ料金
月額(2年目)5,000円4,600円+プロバイダ料金
月額(3年目以降)4,900円5,600円+プロバイダ料金

注意してもらいたいのは、上記表でauひかりはプロバイダ料金込みでの金額で、フレッツ光はプロバイダ料金が入っていません。現在のところ、確実にauひかりのほうが安いと思われます。

さいごに

光回線のなかでも特に評判の良いauひかりの紹介でした。特に携帯がauのかたにはauスマートバリューを利用できるため、安くなるし、快適になるしで至れり尽くせりだと思います。工事費、他の回線の解約時違約金などはキャッシュバックで実質無料になるため、気軽に乗り換えができます。ただし、開通まで時間がかかることや、そもそも自宅が対応していない場合があるので注意は必要です。固定費の削減にもつながる可能性もあるので、現在の回線と比較しお得であるならば乗り換えをオススメします。

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