[T]AT&Tは世界最大級の通信事業会社で連続増配・高配当銘柄です。

こんちは!
今後、自分自身の勉強のために気になる銘柄の事業内容や業績、株価指標などを記事にし、今後の投資の参考にしたいと思います。第一回の今回は[T]AT&Tについて勉強します。

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[T]AT&T事業内容&近況

AT&Tはグラハム・ベルが設立したベル電話会社が前身の世界最大級の総合通信会社です。現在では電話事業のほかにブロードバンドサービスの提供も行っています。近年の動きとしては、2015年に衛星放送のディレクTVを買収し、2016年11月からはストリーミングTV[ディレクTVナウ]を放送開始しています。
また、タイムワーナーを854億ドルで2017年末までに買収を完了する予定を発表しています。すごい買収額です。

業績

業績売上高(百万ドル)純利益(百万ドル)EPS(一株益)配当
2012年127,4347,2641.251.77
2013年128,75218,4183.431.81
2014年132,4476,4421.241.85
2015年146,80113,3452.371.89
2016年163,78612,9762.101.93

通信業界最大手のとおり、売上高は右肩上がりで安定していますが、設備投資、買収により利益は増減しています。2016年はディレクTVの買収もあり増収でした。また、直近ではディレクTVナウを月額10ドルの追加料金でサービスの追加により好調を維持しています。現在通信事業は成長が鈍化しており、テレビ事業への拡大を進めています。

5年チャート(2017/7/31現在)

2016年までは株価はまったり移動していましたが、2016年から株価は大躍進となっています。2017年に入り株価は右肩下がりで調整局面を迎えていますが、決算を受けて反発しています。

主要指標(2017/7/31現在)

PER:18.45倍
ROE:10.23%
配当利回り:4.97%
連続増配年数:32年

直近の決算を受けて株価が上昇したため配当利回りは4.97%まで下がりましたが、今後も5%を超えた時を見計らって追加購入していきたいと思います。また、年間0.04ドルずつの増配を区続けており、今後も連続増配年数を伸ばすと思われます。長期投資には持ってこいの銘柄です。

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