[家計]生命保険は今のままで良いのか。

こんちはー。
お金を増やすためにも家計簿を定期的に見直し、無駄な支出がないかを探すことは大切です。お金持ちになるためには収入を増やし、支出を減らすこと。収入を増やすことは簡単ではないけど、支出をある程度減らすことは簡単だと思っています。支出を減らすためには固定費の見直しが欠かせません。
そこで今日は支出の中で毎月大きな割合を占めている生命保険について考えます。

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我が家の生命保険(ソニー生命)について

加入したきっかけ

独身時代は生命保険なんてあっても何も意味がないと思っていたため加入していませんでしたが、結婚したことをきっかけに両親に勧められ加入しました。ソニー生命の営業も父親の友人であったため、おすすめされたプランのまま加入しました。結果として保障内容は隙のないくらいしっかりしているものですが、すこしばかり毎月の保険料が負担になっています。

プラン、保険料、保険金について

では我が家が現在加入している生命保険(ソニー生命)の紹介です。

月額保険金
遺族保険5,448円120,000円
がん保険5,880円3,000,000円
入院保険2,661円5,000円

このうち遺族保険については僕一人の加入ですが、がん保険と入院保険については僕と奥さんの二人が加入しており、毎月約23,000円の保険料がかかっています。それぞれの保険内容についても以下に載せておきます。

遺族保険について

遺族保険は僕が65歳までに死亡したり、障害により働けなくなった場合に、家族に毎月120,000円の給付が行われるものです。

がん保険について

がんと診断された場合にすぐに3,000,000円の給付が行われるものです。がん治療で例えば先進医療等にかかる費用をまかなうための保険です。

入院保険について

入院保険は入院した際に1日5,000円の入院給付金と、手術をした際に100,000円の給付が行われます。これについては昨年奥さんが子宮の手術で入院した際に給付されました。

そもそも生命保険は必要なの?

営業の方の話を聞いた時には、おすすめされたもの全てが本当に必要だと思うようになりますが、その時々で必要な保険も変わるものです。

我が家の場合は現在奥さんと二人暮らしで子供はいません。奥さんはもともと仕事人間で、現在はパートとして働いています。例えば今後、子供ができない場合は遺族保険は不要だと思います。もし僕が死んだ場合も遺族年金などの支給があるし、そもそも仕事人間の奥さんは一人でも生活していけるだけの収入は稼げるでしょう。

入院費用についても事前に限度額認定を申請し、医療費に上限額を設けておくこともできます。また、高額療養費制度などを利用すれば、限度額認定をしていなくても後から医療費の返還があります。そうしたことを考えると入院したからといって、医療費自体の心配はそこまでしなくても大丈夫なのかなぁって思います。入院給付金の1日5,000円の給付は入院部屋の個室代のようなものです。

今後どうする?

もともと生命保険自体は万が一に備えるためのものです。我が家の場合は今すぐにプランの変更や解約を行うつもりはありませんが、僕自身は特に遺族保険については必要かどうか疑問に思っています。これについては奥さんと話し合いながら今後どうするかを決めます。
家族の状況はその時々で変化しますので、生命保険の内容についても家族の状況に最も合ったものかどうか定期的に見直しするべきです。


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