[ETF]定期預金より投資!40万円を何に投資するのが良いのか。

こんちはー。
今日は珍しく普段は株式投資に無頓着な妻と一緒にETFについて話しました。
会話のきっかけは、妻のゆうちょ銀行から40万円の10年定期の満期日が到来したことです。

妻「40万円を10年預けても、たった1万円しか増えなかった‥」

僕「たったそれだけ?株ならもっと増やすことができたと思うよー。株始めてみる?」

妻「やってみようかねぇ。何を買うのが良いの?」

僕「個人的には米国株ETFがおすすめ」

というやり取りで米国株のETFについて一緒に調べ、興味があるものをいくつかピックアップしながら話していました。

では、いくつか気になった米国株ETFについて紹介します。

スポンサーリンク

IVV iシェアーズ・コア S&P 500 ETF

最初に妻にETFの説明をした際に参考にしたETFで、その名のとおり米国を代表する大型株500社で構成されたS&P500に投資したETFです。S&P500は日本でいう日経平均のようなものです。

IVV 運用実績

過去10年のトータルリターン(配当金を再投資したものを含む)は年率7.13%で、元手が40万円で10年間保有し続ければ、驚きの79万6千円になっていました。
この話を妻にした時かなり驚いており、一緒にいた僕の母親はもっとビックリしていました。定期預金とは大違いです。

・利回り 1.80%(2017年7月31日現在)
・経費率   0.04%

HDV iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF

次はiシェアーズの高配当ETFです。僕個人としては株では値上がり益を狙うより確実に配当益を得る方が好きです。ですので、このHDVとバンガード社のVYM米国高配当株式ETFは特にお気に入りのETFなので妻にも話しました。

HDV 運用実績


過去5年は年率10.73%で成長しており、40万円の元手が5年なら66万5千円になる計算です。
配当利回りは3.45%で高配当にふさわしい利回りとなっています。バンガード社のVYMとの大きな違いは組入銘柄数が VYMは400銘柄を超えているのに対し、HDVは72銘柄です。ただ、実際には72銘柄もあればしっかり分散投資されているのでリスクはそこまで高くないと思われます。経費率は0.08%です。

XLK テクノロジー・セレクト・セクター SPDR® ファンド

最後に妻の食いつきが一番良かったETFを紹介します。スパイダーのテクノロジー・セレクト・セクターというETFです。その名の通り、テクノロジー分野のみに投資しているETFになります。どうやら妻には「IT=もうかる」というイメージが浮かんでいるようです。

上位の構成銘柄をみても、アップル、マイクロソフト、フェイスブック、グーグル、AT&Tなどテクノロジー分野の代表的な企業に分散投資されています。

XLK 運用実績

過去10年のトータルリターンは年率10.22%S&P500を上回る数字です。まさかの妻の「IT=もうかる」のイメージ通りですね。ただ、アップルとマイクロソフトで25%を占めており、個人的にはもう少し分散投資しても良い気がします。
また、経費率は0.14%と今日紹介したなかでは一番高いですが、さほど気にするレベルではありません。

まとめ

この10年間では、定期預金と比べるどのETFに投資してもかなりプラスになることが分かります。
ETFはまだまだ色々と魅力的なものがありますので、時間をかけて自分の気に入ったものを探すことが大切です。

さいごに会話の中で妻の印象的な言葉があったので紹介します。
妻「これからは戦争の時代よ。兵器を開発している会社に投資しているETFはないの?」
そういう考え方もあるのかってちょっと衝撃でした。怖い。。笑

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする