僕の老後って年金もらえるの?たとえ年金がなくても暮らしていく方法

こんちはー。
最近になって、資産運用する目的について思うことがあります。

その目的とは、将来安定した配当収入を得ることです。

僕自身はまだ20代で、老後のことなんてまだまだ先の話ですが、僕たちが定年退職するころには年金なんてもらえないんじゃないかと心配です。現在の年金制度は原則65歳から受給開始できますが、そのうち70歳とか75歳とかに引き上げられるのかなぁって思ってしまいます。

年金がもらえるまで働けば良いじゃないのって言われればそれまでですが、
いつまでも元気に働ける保障はありません。

スポンサーリンク

配当金を老後の収入源に

老後も元気なうちはいくらでも働いて稼げば良いですが、働けないときには年金に100%頼ることになります。でもこの年金が減額される時、そもそももらえなかった時は、ただ貯金を切りくずして生活するしかありません。

そうなった時に配当金を年金の足しや代わりにできれば良いなって。それが僕の資産運用を行う目的です。

ここから将来の配当金生活を目指すための僕なりの投資について紹介します。

50年後も存続していると思われる企業を買う

まず50年後でも利益を出し続け存在していると思える企業へ投資することが大切です。投資している企業が倒産でもしたら株券は紙くずです。

そう考えると、生活必需品セクターの株、コカコーラやフィリップモリスなどが良いのかなって思います。アップルやマイクロソフトはこれからも常に新しいものを発明し続けなればならず、安定した売上を出し続けるのは難しいのではないでしょうか。逆にコーラやたばこは50年前も50年後も姿を変えることなく売られ続けるような気がします。

ETFや投資信託を買う

次に個別株に固執することなく資産の50%程度はETFや投資信託にするほうが良いかなって思います。いくら生活必需品セクターの個別株でも倒産リスクや決算リスクは免れません。その点、ETFや投資信託は市場に分散投資するので、倒産リスクはありませんし、日々の変動もゆっくりで長期投資に向いています。

ETFと投資信託のどちらでも良いですが、個人的にはETFをおすすめします。S&P500に分散投資するETFのIVVやVOOは経費率が年0.04%でとても低いことが理由です。投資信託の経費率も以前に比べ下がってきたようですが、まだまだETFのほうが低いです。

ただETFの場合は手動で購入しなければならないですが、投資信託であれば自動で購入することができます。どちらが良いかは完全に個人の好みになるのかな。

毎月一定額を積立投資する

最後に毎月一定額を貯金感覚で積立投資することが大切です。毎月5万円の積立てであれば年間60万円、定年退職までの30年間で元本だけで1,800万円になります。コツコツ積み立てると最終的には大きな金額になります。

こうして毎月積み立てたものを長期間資産運用した時にどれくらいの資産になるかを想像したら夢が膨らみます笑。

毎月給与から天引きされる厚生年金を投資の積立に回せればなぁ笑

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする