どのポケットWiFiがオススメか聞かれたけど分からないので調べてみた。

こんちはー。今日はポケットWiFiのお話です。

先日、いとこから父親がしばらく入院するとの連絡を受けました。入院生活が暇だからタブレットで遊びたい、その際にポケットWiFiを利用したいとのことでした。

でも、ポケットWiFiって使ったことないし、正直WiMAXの存在くらいしか知りません。そこで今日はポケット WiFiを比較してどれがお得なのか、どれが使いやすいのかを調べてみました。

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UQ WiMAX

プラン名ギガ放題ライトプラン
月額4,380円3,696円
データ容量無制限7GB/月
速度制限3日で10GB以上
地元エリア440mbps対応(超速)エリア

UQ WiMAXの特徴

毎月のデータ容量が無制限

僕にとってポケットWiFiにおいてデータ容量は最優先事項です。その点、ギガ放題プランではデータ容量の上限がありませんので安心です。ただし、3日で10GB以上使用した場合には速度制限がかかるようです。

3年契約ならau 4G LTE通信が無料。

LTE対応機器の場合、地下エリアなどWiMAX通信が入らない場所ではau 4GLTE通信に切り替え、安定して通信が行えるようです。通常1,000円/月かかるオプション料金が3年契約であれば無料になるのでお得です。

auスマートバリューでさらに割引。

auのスマートフォンを利用している方はUQ WiMAXとの併用で最大1,000円/月の割引があります。

Softbank Air

プラン名
月額4,880円
データ容量7GB
速度制限通信対象により制限
地元エリア261mbps対応エリア

個人的にはデータ容量無制限プランがない時点で残念です。
最初の2年間は割引キャンペーンで3,800円/月になります。
ソフトバンクの携帯電話を利用している場合には、割引プラン「おうち割」で1,522円/月の割引がありお得です。
キャッシュバックも豊富です。


ワイモバイル

プラン名Pocket WiFiプラン2
月額3,696円
データ容量7GB(オプションで無制限)
速度制限3日間で10GB以上
地元エリア高速データ通信対応エリア

ワイモバイルではアドバンスオプションというオプション(通常1,684円/月、割引適用時684円/月)に加入することで、データ容量が無制限になります。
ただし、地元エリアがアドバンスモード対応エリアでないと使えません(対応エリアはかなりせまい)。幸い、僕の地元についてはアドバンスモード対応エリアでしたので、利用できます。対応エリアかどうか必ず確認してください!!


まとめ

個人的にはUQ WiMAX一択なのかなって結果でした。そもそも、データ使用量の上限があるプランだと速度制限に悩まされることが目に見えています(ほかにもヤフーWiFiなどもあったが上限があるため紹介せず)。快適なネット生活を送るにはデータ無制限プランがあるものを選びたいです。

ワイモバイルについては、本当にアドバンスモード対応エリアがせまいです。その点以外はUQ WiMAXに劣らないのですが。。

いとこの父親にもUQ WiMAXをオススメしようと思います。

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